朝の忙しい時間、何度もパンを焼くのは大変ですよね。
そこで便利なのが4枚焼きトースターです。今回は、私が実際に購入して毎日愛用している「BRUNO スチーム&ベイクトースター」を中心に、人気の「BALMUDA」と比較しながらレビューします。
この記事では、両者の違いやメリット・デメリット、さらに使ってわかった注意点までまとめました。ですので、購入を検討している方はぜひ最後までご覧ください。
4枚焼きトースターを選ぶポイント
① 一度に何枚焼けるか
まず大きな違いは焼ける枚数です。大家族や時短を重視したい方には、やはり4枚焼きトースターが便利。というのも、パンを同時に焼けるだけでなく、空いたスペースでベーコンやお惣菜を温めることもできるからです。
そのため、コロッケパンなどの軽食も手早く用意でき、朝食やランチ準備の効率がぐっと上がります。
② スチーム機能の有無
次に注目したいのがスチーム機能の有無です。スチームがあると庫内を水分で満たせるため、外はカリッと中はふんわりに仕上がります。
ただし、給水タンクの位置やサイズはモデルごとに異なります。ですから、購入前に設置場所と給水のしやすさを確認しておくことが大切です。
③ お手入れのしやすさ
さらに、長く快適に使うにはお手入れのしやすさも重要です。毎日使う家電ですから、パンくずトレイや焼き網の取り外しが可能かどうかをチェックしましょう。
もし取り外せる構造なら、コゲや油汚れを落としやすく、結果的に清潔さを保てます。
BRUNO vs BALMUDA 比較表
項目 | BRUNO スチーム&ベイク(BOE067) | BALMUDA The Toaster |
---|---|---|
焼ける枚数 | 4枚 | 2枚 |
スチーム機能 | あり(タンク式) | あり(給水口) |
温度調節 | 約90〜250℃ | モード式(パン専用/クラシック等) |
タイマー | 最大30分 | 最大15分 |
同時調理 | トースト+おかずの並行調理がしやすい | パン特化の焼き上がりに強み |
価格帯 | 約14,000〜16,000円 | 約25,000〜33,000円 |
デザイン | シンプル&北欧風 | 高級感のあるミニマル |
※価格は執筆時点の目安。最新価格は販売ページをご確認ください。
私がBRUNOを選んだ理由
数ある4枚焼きトースターの中で、最終的に私がBRUNOを選んだ理由は次の通りです。
- 価格が抑えめでコスパが良い
- 4枚焼きで家族分を一度に調理できる
- スチーム/コンベクション/ノーマルの3モード切替
- 庫内が広く、パンとおかずの同時調理がしやすい
最初は火力が強くて焦げやすいと感じました。
しかし、温度と時間の調整に慣れてくると、失敗は減り、毎日ストレスなく「カリふわ」の仕上がりを楽しめるようになりました。
つまり、慣れてしまえば非常に扱いやすく、我が家では手放せない存在になっています。
▶ BRUNO スチーム&ベイクトースター(BOE067)をチェック
BRUNOトースターのメリット・デメリット
メリット
- スチームで外カリ・中ふわの焼き上がり
- 4枚焼きトースターだから時短になる
- 操作がシンプルで使いやすい
- キッチンに馴染むデザイン
デメリット
- 火力が強めで慣れるまで焦げやすい
- スチーム給水タンクが小さめで、こまめに給水が必要
よくある質問(Q&A)
- Q. 掃除は簡単?
- A. 焼き網とパンくずトレイが取り外せるため、コゲやパンくずを落としやすく日々の手入れは簡単です。
- Q. 何を同時に調理できる?
- A. トースト+ベーコン、バンズ+コロッケの温めなど、軽食の並行調理がしやすいです。
- Q. スチームの給水は手間?
- A. タンク位置は機種で異なります。設置場所と動線を考えておけば、給水は数秒で完了します。
まとめ:4枚焼きトースターはこんな人におすすめ
- 家族分を一度に焼いて朝の時短をしたい人
- パンをふんわり美味しく仕上げたい人
- トースト以外にもおかずを並行調理したい人
- コスパの良い4枚焼きトースターを探している人
在庫・価格は日々変動します。購入前に最新情報をチェック!